CDに記録されている音のサンプリングレートは44.1kHz
DVDに記録されているのは48kHz
96kHzとか192kHzといった既存のメディアよりも高いサンプリングでデジタル化した音源を
「ハイレゾ(リューション)音源」
と呼んでいますが、その入手方法はネットからのダウンロードが中心です。
ビートルズのようにUSBメモリで販売している例もありますが、ごく少数だと思います。
なかでも洋楽ファンに興味があるのが下記のHDtracksではないでしょうか
https://www.hdtracks.com/index.php
Eagles/Hotel California の192kHz/24bit(フォーマットはflac)なんてあるんですね。
私的には、できれば、その1つ前のアルバムが欲しいところですが…
しかし、そこまで手に染めてしまうと、深みにはまりそうなので自重中ですw
2011年7月27日水曜日
RAL-2496HA1 の置き方
うちのDACの置き方です。
ラトックシステム社のRAL-2496HA1
昨年末12月に購入したのですが、とても重宝しています。
中国製DACで安くて良い物もあるという情報はあるのですが日本製は安心、かな。
自重が軽いので、上におもりとしてスピーカーのインシュレータを乗せてます。
足は製品付属のものではなく、ダイソーで買った半球形のゴム足を貼りつけました。
写真ではわかりにくいのですが、いちおう3点保持ですw
アンプは高価なものを使ってますが、他は安価なシステムです。
パソコン+DAC+アンプ+自作スピーカー、ですから。
独身時に使っていたオンキョーのセパレートアンプ+パイオニアのバーチカルツインには、
さすがに及びませんが、それでも小音量で聴く分には十分な音質だと思ってます。
安価でも外れの少ない音が出てくるのがPCオーディオの良いところだと思ってます。
今聴いているのは、Bob James and Earl Klugh / One On One
懐かしさに浸ってます。
2011年7月20日水曜日
スピーカーの塗装と吸音材調整2
自作スピーカーを塗装しました。
水性オイルステイン(メープル)を1回塗って、
あとは無光沢のニスを3回塗り重ねました。
接着剤が残っていたので、上手く塗装がのらない箇所もありました。
それに最初は凄く薄い色だったので「大丈夫かな」と思いました。
しかしニスを重ねたことにより「こんなものかな」という程度に改善。
下は作業途中のものになります。
そして吸音材の再調整。
というより、思い切って吸音材をなしにしてみました。
なんと!大改善です。音が際立って明晰になりました。
Fidelizerx5つ分の効果ぐらいかなw
面白いものですね。
吸音材は必要、というのは正しくはないようです。
2011年7月18日月曜日
なでしこジャパン W杯優勝!
凄い試合でした。
W杯決勝戦は意外と凡戦になる場合も多い(男子の場合)のですが、
今朝の試合は記憶に刻まれる試合でした。
特に2点目を追いついた澤選手のゴール。
あれは、いったいぜんたいどういう具合に蹴ったのが全くわかりません。
どんな運動神経なんだろうw
まれに見るスーパーゴールだったと思います。
アメリカは「最初にきっちりプレッシャーをかけて苦手意識を思い出させる」作戦だった
…と見ましたが、それは功を奏して日本にいい形をなかなか作らせなかったです。
序盤の作戦でアメリカに主導権を奪われたので、正直「きびしかな」と感じてました。
逆に、リードして守りに入ったときのアメリカは少しバランスが悪かった。
スタイルを変えずに、流れを変えないようにされたら負けていたかも知れません。
とはいえ2度も追いつく日本のメンタルは素晴らしく高かったです。
PK戦は時の運もありますが、追いついた側の意気の高さも大きかったですね。
今日は日本の日だったということで。
たいへん勇気づけられる試合をみせてもらいました。
ありがとうございました。
W杯決勝戦は意外と凡戦になる場合も多い(男子の場合)のですが、
今朝の試合は記憶に刻まれる試合でした。
特に2点目を追いついた澤選手のゴール。
あれは、いったいぜんたいどういう具合に蹴ったのが全くわかりません。
どんな運動神経なんだろうw
まれに見るスーパーゴールだったと思います。
アメリカは「最初にきっちりプレッシャーをかけて苦手意識を思い出させる」作戦だった
…と見ましたが、それは功を奏して日本にいい形をなかなか作らせなかったです。
序盤の作戦でアメリカに主導権を奪われたので、正直「きびしかな」と感じてました。
逆に、リードして守りに入ったときのアメリカは少しバランスが悪かった。
スタイルを変えずに、流れを変えないようにされたら負けていたかも知れません。
とはいえ2度も追いつく日本のメンタルは素晴らしく高かったです。
PK戦は時の運もありますが、追いついた側の意気の高さも大きかったですね。
今日は日本の日だったということで。
たいへん勇気づけられる試合をみせてもらいました。
ありがとうございました。
2011年7月13日水曜日
STEREO 7月号 付録の組み立てで大失敗
まさか失敗するとは考えていませんでした。
お恥ずかしい限りです。
本日、音を出してみたのですが昔のラジオを思わせる割れた音が出てきました。
いったいどこで失敗したのか……
色々と調べた結果、
外形からはわからないのですが、おそらく一番最初の工程で失敗しています。
説明書の記載の、
⑦ (前略)ボイスコイルを磁気回路のギャップにあわせてはめる(後略)
はめてません…でしたw
いかん、こんなところでだめになってしまった。
もうボンドで固定しているのでどうにも修正ができません。
もう1つ作るか?
でも失敗はすでに家人にバレているので恥ずかしいし。
うむむ。
お恥ずかしい限りです。
本日、音を出してみたのですが昔のラジオを思わせる割れた音が出てきました。
いったいどこで失敗したのか……
色々と調べた結果、
外形からはわからないのですが、おそらく一番最初の工程で失敗しています。
説明書の記載の、
⑦ (前略)ボイスコイルを磁気回路のギャップにあわせてはめる(後略)
はめてません…でしたw
いかん、こんなところでだめになってしまった。
もうボンドで固定しているのでどうにも修正ができません。
もう1つ作るか?
でも失敗はすでに家人にバレているので恥ずかしいし。
うむむ。
2011年7月11日月曜日
STEREO 7月号 付録を組み立てる
付録に8cmスピーカーユニットの組み立てキットがついてます。
まだ書店にあるかも知れません。
この週末に組み立ててみました。
まだ動作確認していないので音が出るかどうか不明ですが、とりあえず写真を。
思っていたより立派なスピーカーユニットが完成しました。
途中で配線を間違えたので、片方のスピーカーはプラスマイナスが逆になってますw
ハンダ付けは不要、となってますがターミナルへの取り付けはハンダで固定しました。
組み立ての所要時間は2時間程度。
うち1時間はボンドを乾燥させる時間なので、実際は1時間ぐらいでしょうか。
非常に親切な設計ですね。
都合よく8cmサイズなので、3月に購入したFOSTEXのエンクロージャが使えます。
残念ながらネジの位置が違うので、ひし形の向きに取り付けるしかないみたいですが。
さて、どんな音が出てくるのやら。
2011年7月10日日曜日
スピーカーエンクロージャー設計支援ソフト sped
今回のスピーカーは、この支援ソフトを使って作成しました。
http://www.ob.aitai.ne.jp/~anko/
設計したのは4月なのですが、
当時作成したFOSTEX製エンクロージャE82B+スピーカFE83enのデータを参考にしました。
下図が、支援ソフトspedの予想する特性になります。
fd=100Hzということは、概ね100Hzをピークにして低周波域は特性が下がっています。
実際には吸音材が入っているので違うのでしょうが、も少し低域を広げたいと考えました。
とはいえ、大きなエンクロージャでは家人の反発は必至なので、コンパクトも重要な要件です。
いろいろ試行錯誤した結果が6月2日ブログ記載の設計図なのですが、
その特性は、spedによると下図のようになります。
fd=88Hzにしてみました。それ以上下げると100Hz付近の凹みが大きくなります。
8cmのユニットですので、あまり欲張らないことにしました。
fdの差が12Hzというのが、どの程度のものなのかは作ってみないと判らないです。
しかし大きな失敗はなさそうだという確信は持てました。
さきのブログで書いたように吸音材を一部はずしたことでずいぶん好みの音になりました。
いい気になって、いろいろなジャンルの音楽を鳴らしているところです。
これでエージングが進むとどうなるのか?
それはまだこれから。
http://www.ob.aitai.ne.jp/~anko/
設計したのは4月なのですが、
当時作成したFOSTEX製エンクロージャE82B+スピーカFE83enのデータを参考にしました。
下図が、支援ソフトspedの予想する特性になります。
fd=100Hzということは、概ね100Hzをピークにして低周波域は特性が下がっています。
実際には吸音材が入っているので違うのでしょうが、も少し低域を広げたいと考えました。
とはいえ、大きなエンクロージャでは家人の反発は必至なので、コンパクトも重要な要件です。
いろいろ試行錯誤した結果が6月2日ブログ記載の設計図なのですが、
その特性は、spedによると下図のようになります。
fd=88Hzにしてみました。それ以上下げると100Hz付近の凹みが大きくなります。
8cmのユニットですので、あまり欲張らないことにしました。
fdの差が12Hzというのが、どの程度のものなのかは作ってみないと判らないです。
しかし大きな失敗はなさそうだという確信は持てました。
さきのブログで書いたように吸音材を一部はずしたことでずいぶん好みの音になりました。
いい気になって、いろいろなジャンルの音楽を鳴らしているところです。
これでエージングが進むとどうなるのか?
それはまだこれから。
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