ラベル オーディオ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オーディオ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年4月29日火曜日

foobar2000 チューニング

foobar2000に特に不満は無く、というよりたいへん便利に愛用しているのですが、
もちょいいい音にならないかなあと思っていました。

いろいろ調べてみると、advanedにチューニングの設定が。
ぐぐりながら試してみました。



Preference - Advanced から上記の画面にたどり着けると思います。

WASAPIの、High worker process priority をチェック
Thread priority の、Use MMCSS をチェック

特に後者はかなり効きます。
もしよろしければ、お試しを。



2014年2月26日水曜日

USB Audio Player Pro + Nexus7(2012) + ラトック RAL-2496HA1

USB Audio Player Pro + Nexus7(2012) + ラトック RAL-2496HA1

この組み合わせで問題なく動作しています。

Androidでハイレゾ音源を聴く方法を探して、USB Audio Playerにたどり着きました。
相性がある、ということなので最初にTrial版で試しました。
思ったより良い音で鳴るのを確認したので、950円はちょっと高いと感じつつ購入。

Foobar2000で好きな曲をいくつか選んでwavにしてから、google drive 経由でNexusへ。
メモリが16GBしかないので、ときどき入れ替えることになるのかな。

それと、いちおうMP3も再生できることを確認しました。
無圧縮WAVに比べると音質は残念ですが、BGMならこれで充分かもしれません。




2013年2月17日日曜日

おすすめ お風呂スピーカー UQUA

過日、朝のテレビ番組で紹介していた「お風呂スピーカー」を探していました。
YAMAZENのUQUAというものです。



Bluetooth接続のスピーカーなのですが、防水で水に浮かぶ!
下部のLEDライトが点灯すると、風呂の中全体がアクアブルーっぽくなってかっこいい!

と思って、放送後にネットで探したのですが、どこも売り切れ。
こりゃ、しばらくはだめだなと思っていたら、新宿の量販店で在庫をみつけました。
買ってしまいました。これで早くも今月の小遣いは残りわずかです。

単三電池を3本使います。ちょっと中途半端な数です。
Bluetoothですので、Nexus7もOKですし、子供のiPodtouchもOKです。
最大で4台までペアリング可能ということです。


LEDは上写真のような感じ。
いちばん左のボタンを押すと、光が強くなったり弱くなったりを繰り返します。
自分としては、光強弱の動作モードがおすすめです。


本当に浮きます。
写真ではわかりにくいですが、水面に反射して丸いボールに見えます。
当然ですが音も出てます。


風呂の照明を落としてみました。
LEDが青くぼーっと浴槽内を光らせて、なかなかきれいです。

これで「烏の行水」からの卒業をはかりたいと思います。


2013年1月7日月曜日

Nexus7 + Bluetooth Receiver + Headphone

Wifiの使えない環境でNexus7を活用したいと考え、音楽を聴こうかなと。
ipodと違い、ポケットに軽く入るものではないので、
ワイヤレスでヘッドフォンを接続することにしました。

Logitec の AR120というBluetoothレシーバを量販店で購入。
2500円也という安価なものですが、ちゃんとつながりました。
音質が高いとはいえませんが、外で聴くには十分だと思います。

ところが音飛びが激しい…
特にスリープモードにした場合に音が飛びまくります。
どうしてだろう?

調べてみると、
NexusにプレインストールされているGoogleの音楽プレーヤだと、音飛び発生。
他のプレーヤだとOK、となりました。

Google純正のほうが悪いとはどういうことか?
と思いましたが、回避できたので安心しました。

2012年9月17日月曜日

MUSILAND 02 DragonをWASAPIにしてみた



MUSILANDのDACには独自のASIOドライバが付属しているのですが、
ためしに、WASAPIで出力してみました。


少し聴きやすい音になったかも知れません。
ASIOのほうが情報量が多くて、ハイフィデリティなのでしょうが、すこしキツめに感じました。
まあ、これも気分の問題で、いつ元に戻すかわからないんですけどね。
簡単に設定で音が変化するのもPCオーディオの面白いところです。

ただ、これだとサンプリングレートの高いソースは再生できないかも知れません。
後日、試してみようと思います。



2012年9月16日日曜日

スピーカーを逆さまにしてみる



失敗だったかも知れないスピーカースタンド2でしたが、
接着剤やらニスやらが乾いてきたせいなのか、良くなってきました。
せっかくなので復活させて使用中。

スピーカーを普通に乗せると、音が上から出てくる感覚になってしまうので、
天地を逆にして置きました。
これが意外と良いです。
スピーカーユニットが重いので、この方が重心が安定するのでしょうか。
もともと自作のスピーカーなので、どっちが上とか下とか決めつける必要もないのかな。

観賞魚飼育用のフィルタを吸音材にした効果もあって、
撥音(サ行)がずいぶん落ち着いた感じです。
すこし大人しい音になってしまったのは副作用で仕方ないか…
気が変わったら、また吸音材を無くしたり、少なくしたりしてみようかなあと考えてます。



2012年8月31日金曜日

STEREO8月号スピーカーに吸音材を

これまで吸音材は「使わない派」でした。
音が死んでしまうような気がして、自作スピーカは吸音材なしでやってきました。

このごろ非常に近くにセッティングしたスピーカーを聴いているのですが、
(パソコンのディスプレイ横に配置)
なんとなく音が響きすぎるような、洞窟で音を出しているような、そんな感じがしてきました。

もう少し大人しい音にできないか?

ということで、これまで使わなかった吸音材を入れてみました。
近くのホームセンターで6枚一組230円の、観賞魚飼育につかうフィルタです。
これを下図のように入れてみました。



この絵は正面から箱の中を透過したものだと思ってみてください。
かなりテキトーに突っ込んだのですが、期待に近い効果が得られました。

ちなみに本体はこんなものです(以前の写真を再掲)



吸音材=悪、と決めつけていましたが、そういうわけでもなさそうです。
音の派手さが減って、全体に音に力強さが出てきたような印象です。

他の自作スピーカーでもやってみようと思います。



2012年7月21日土曜日

STEREO2012年8月号 付録スピーカー

amazonに予約していたSTEREO誌が届きました。
近所の本屋では見かけなかったので、意外と売れているのか?
今年は工作なしの完成品スピーカーユニットです。
自作2号機のスピーカー穴をヤスリで広げて、取り付けてみました。


もともと8cmユニット用につくったエンクロージャですが、
10cmフルレンジでも見た目の違和感はないです。

音は……まだ出していません。
感想は後日。

7月22日追記
音を出して3日目になります。
おまけスピーカーでここまで音が良いことに驚いています。
このエンクロージャの図面は、昨年6月に載せた下記のブログに。

http://sakuranbo0092.blogspot.jp/2011/06/blog-post.html

小型のバスレフで、たしか90Hzぐらいに共振周波数を設けています。
8cmユニット用でしたので、あまり周波数特性を欲張らないように、
どちらかというと100-200Hzの中低音が厚くなるようにしました。
このScanPeakのユニットには、たまたまそれが合っているのかも知れません。

低音は出ませんが、低音の雰囲気は伝わってきます。
中高音に「癖がある」というのがSTEREO誌の記述なのですが、それは気になりません。
普通に小型のフルレンジの良い部分である伸びのある中高音が出てきてます。

パソコンの横に設置したので、非常に近い位置で聴くことになります。
ヘッドホンに近い音像が目の前にできあがります。
交換前のスピーカよりも5cm後ろに設置できるというのも改善のポイントになっているかも。
スピーカーのおかげではなく、セッティングの影響ということになる?

とはいえ、FE83Enに比べたら、明らかに中低音が出ているし、
ボーカルも聴きやすく、自然な感じで心地よいです。
これはお勧めできます。




2012年7月13日金曜日

パソコン横に自作スピーカーを置いてみた


ちょっと大きいかも知れませんが、聴いた感じは大迫力です。
近くで聴くのも面白いですね。

2012年6月23日土曜日

CANARE GS-6 でRCAケーブル自作



アンプ(写真左側)とDAC(写真右側)を結線するRCAケーブルを自作しました。
これまでもベルデンの線材を使った自作ケーブルでしたが、長さが1.2mあって、
この写真のような置き方をするには長すぎたので、不満を感じていました。

水色のCANARE GS-6というケーブルを買ってきました。
有名なケーブルです。
RCAでも使いますが、ギターなどの楽器でも良く使われるもののようです。
φ6mmですがやわらかいので曲げやすいです。
このケーブル15cmぐらいなのですが、ちゃんと曲がってくれてます。

音は、ベルデンよりも少し軽いですが、解像度が高い気がします。
短くしたからかも知れませんが。
かなり満足しています。

2012年6月19日火曜日

8cmフルレンジをPCモニタ横に置いてみる

すごく近くにセッティングすることになりますが、
まるでヘッドホンで聴いているような錯覚をおぼえます。

これはいいかも。

2012年6月2日土曜日

STEREO7月号は、やはりスピーカー

昨年の7月号で自作スピーカーに興味を持ったのですが、
今年も付録はスピーカーということです。
しかも10cmクラスらしい?

また箱を作ることになりそうです。
家人からの評判が下がってしまいますが仕方ありませんw

2012年5月23日水曜日

スピーカースタンド2 写真

見た目には音が悪くなる理由がわからないです。
うーん。



2012年5月19日土曜日

2つ目のスピーカースタンドは失敗作?

スピーカースタンドの自作2つ目がやっと完成したのですが、

どうしてこんなに?

と体感できるぐらいに音が悪くなります。
音に響きが無くなり、こもったような感じになります。
スピーカーを別のものに交換しても同じ。
なので、原因は新作のスピーカースタンドにあると特定したのですが、
何がいけないのかがわかりません。

・1つ目のスタンドは集成財、今回のはラワンベニヤ
・1つ目のスタンドは接着剤+木ねじ、今回のは接着剤のみ
・今回のスタンドは支柱部分を空洞にして、中に熱帯魚用の砂を詰めた
・今回のスタンドは上下台座を板材張り合わせて30mm厚にした

いくつも違いがあるのですが、いったい何が?


2012年5月16日水曜日

Tang Band W4-930SG 自作スピーカー感想

音を出して3日目。
まだエージング途中ですが、感想を。


いままでの自作スピーカーは4作とも、Fostexの8cmクラスのフルレンジでした。
今回は初めて10cm(4インチ)クラスを使ったのですが、音がしっかりしていますね。
比較すると、どうしても径の小さいスピーカーは中低音に限界があります。
さすがに「響くような低音」は出ないですし、そういう設計でもないので仕方ないのですが、
癖の少ない聞き易い中低音になっています。
これが930SGの特徴なのかどうかはわかりませんが、ボーカルが特に良い感じです。
年末ぐらいをめどに他の会社のユニットで同じようなものをつくってみようかな。
そんな気持ちにさせてくれます。
成功かな。

12cmクラスならもっといいのか?
ただ、写真からみてもわかりますが、今より径の大きいスピーカーは設置が難しいです。



2012年5月14日月曜日

自作スピーカー5号機 組み立て完

こんな感じになりました。
W4-930SGは思ったより無骨なイメージです。



音が出るかどうかは、これからです。

2012年5月12日土曜日

自作スピーカー5号機 図

製作中のスピーカー5号機はこんな感じ


表計算ソフトで、1目盛=15mmとなります。
過日にSPEDで設計したものに補強板を加えた形。

補強はやっぱりあったほうがいいのかな?

2012年5月7日月曜日

Tang Band W4-930SG でスピーカー自作を

このGWは天気に恵まれませんでした。
天気が悪いと、なんとなく工作の気乗りせず。
スピーカースタンドの組み立ては進めましたが、スピーカー本体は今日から開始です。

今回は新しいスピーカーユニットです。
Tang Band W4-930SG
10cm(4インチ)クラスは初めて使います。



とはいえ、これが登場するのは工作の最後の場面です。
現在は未だこんな感じ。


来週末にできるかどうか?というところです。
今回はオーソドックスにバスレフ形で。
どんな音が出てくるか楽しみです。


2012年5月4日金曜日

スピーカースタンドの自作(2個目)

昨年、スピーカーを作る前に製作したスピーカースタンド。
今も役立っているのですが、
新しいスピーカーを作る際の余り板で、もっとハードなものを作ります。

15mm厚を2枚張り合わせて、上下板として
スタンド支柱内部の空洞には砂利を詰めて重さをかせぐことにしました。
スピーカー自作の本に載っていたものを参考にしています。


これは本日の製造過程。
支柱を下板に接着しているところです。
このあとは砂利を詰めてから、上板の接着です。

ちょっと外見が無骨なのですが、音のほうはどうなるかな?

2012年4月30日月曜日

352800Hzが再生できた!


Monitor 02 US Dragonで、352800Hz(352.8kHz)が再生できました。
USB2.0+MusilandのASIOドライバ使用。
意外とすごいな、Dragon。

しかし、USB3.0の接続には失敗しました。

この製品(だけではなくMusiland製品全般?)ですが、
いちど接続に失敗すると、再認識させるためには、
Musilandドライバのアンインストール+再インストールが必要になります。
めんどくさいので原因追求は一旦、打ち切りました。
うちのパソコンのUSBドライバが古いからかも知れません。

動いているものをいじらないのは計算機システムの定石ですし…でも、くやしいな。