無事にUbuntuを古いノートPCにインストールしたのですが…
重い!
これではWindowsとあまり変わりません。
Linuxだから軽く動いてくれるだろうと思ったのはアサハカだったようです。
HDD10GB+Memory128MBという12年前のノートPCには軽量Linuxしかない…
と思い、色々とやってみました。
ところが、なかなかネットワークインストールができません。
CDドライブもないし、USBブートにも対応していないのでネットしか算段がないのです。
VineLinux失敗
xubuntu失敗
puppyLinux失敗
やっとCentOSがネットインストールに成功しました。長かった…
でもやっぱ遅いのは否めません。
ハードウェアの進歩は素晴らしいものがあったのだなあと今更ながら痛感。
これでDACにつないで音が出るかどうかを試したら、いったんお蔵入りかな
2011年6月22日水曜日
Linuxのネットワークインストールに成功(だと思う)
悩みました。
日曜日に思いついてから今日までかかりました。
方法は、ほとんど下記URLの通りです。
http://d.hatena.ne.jp/palm84/20070403/1175609650
すごく参考になりました。感謝です。
ただ1つ。当家の環境で違ったのは、DNSサーバーの設定でした。
DOSコマンドプロンプトで、ipconfigコマンドに/allをつけることを知らなかったのが敗因。
これを使って、マンション環境でのDNSサーバ設定が確認できました。
やはりマンションの場合は個別プロバイダ契約とは違う点が多いです。
今まさにUbuntuのインストールで古い古いノートPCが動いています。
本当はもっと軽いLinuxにしないといけないかも知れません。
メモリが128MBしかないので…
異様に疲れた4日間でした。
やっぱネットワークに弱いのはだめだなあ
日曜日に思いついてから今日までかかりました。
方法は、ほとんど下記URLの通りです。
http://d.hatena.ne.jp/palm84/20070403/1175609650
すごく参考になりました。感謝です。
ただ1つ。当家の環境で違ったのは、DNSサーバーの設定でした。
DOSコマンドプロンプトで、ipconfigコマンドに/allをつけることを知らなかったのが敗因。
これを使って、マンション環境でのDNSサーバ設定が確認できました。
やはりマンションの場合は個別プロバイダ契約とは違う点が多いです。
今まさにUbuntuのインストールで古い古いノートPCが動いています。
本当はもっと軽いLinuxにしないといけないかも知れません。
メモリが128MBしかないので…
異様に疲れた4日間でした。
やっぱネットワークに弱いのはだめだなあ
2011年6月19日日曜日
古~いノートPCにLinuxをインストール
東芝のダイナブックSS
もともとWindows98がプリインストールされていたのですが、
それにWindowsXPをインストールしてあったものが死蔵しておりました。
付属の外付けCDROMがあったのですが、それはみつかりません。
USBからブートできるような仕組みにもなっていません。
どうしたらLinux化できるのかな?と調べていたらわかりました。
UNetbootinで、ネットワークインストールがあるデストリビューションを選択する。
残念ながらpuppyには該当するものがなし。
ubuntuにはありました。
そっちを使っております。
現在インストールがせこせこと動いています。
さて、どうなることやら。
次のハードルは、ハードウェアをどの程度認識してくれるかかな?
もともとWindows98がプリインストールされていたのですが、
それにWindowsXPをインストールしてあったものが死蔵しておりました。
付属の外付けCDROMがあったのですが、それはみつかりません。
USBからブートできるような仕組みにもなっていません。
どうしたらLinux化できるのかな?と調べていたらわかりました。
UNetbootinで、ネットワークインストールがあるデストリビューションを選択する。
残念ながらpuppyには該当するものがなし。
ubuntuにはありました。
そっちを使っております。
現在インストールがせこせこと動いています。
さて、どうなることやら。
次のハードルは、ハードウェアをどの程度認識してくれるかかな?
2011年6月17日金曜日
Puppy Linux で少し驚きの音が
最も軽いと言われているPuppy LinuxをPCオーディオで使ってみることにしました。
日本語化も進んでいる様子なので素人としてはありがたいデストリビューションです。
マルチブート環境構築はハードルが高いし、家人からクレーム必至なので、
USBメモリから起動することにしました。
試用なので丁度いいです。
外部メモリへのLinux書き込みは多くのフリーソフトが出ているので困る事はありません。
今回は、窓の森からも入手可能で、おそらく定番ソフトのUNetbootinを利用。
pup-430JP.isoをダウンロードして、これをUnetbootinでメモリへ書き込みました。
あとはBIOS設定(数年ぶりにやった)で、メモリからブートできるようにして、準備完了。
簡単すぎる気がして、かえって不安なものがありましたが、問題なく起動。
USBに接続しているDACも認識してくれたので安心しました。
とりあえず音を出してみます。
これは、想像していたよりも良い!です。
Windows+Foobar+ASIO4all+Fidelizerと比較して遜色ない感じがします。
Appleロスレスの再生ができないのは、私いとっては少々きついですが、
これだけ簡単にいい音が出るなら、お勧めできます。
そして更にやってみたいことがありました。
下記URLで紹介されていた「Puppy Linuxでお手軽bit perfect再生」です。
http://baribarikun.blog106.fc2.com/blog-entry-77.html
debからのソフトウェアインストールに苦労しましたが、Xaplay,Aplayexを導入。
起動に必要なライブラリが1つ足りなくてあせりましたが、それもなんとか発見。
Linuxの世界は自由ですね。(自由=カオスでもあるわけですが…)
紹介されていたそのほかのチューニングはまったくやっていませんが、それでも
これまでで一番いい音が出ました!
うーん。Linux恐ろしい。
VoyageMPD(音楽再生専門Linux)を使っている人の気持ちがわかりました。
きっと、これよりも音質がいいのでしょう。
Ubuntuなど重いLinuxでは効果が薄いかも知れません。
どうせUSBだし、近いうちに比較をしてみようかなと思っています。
fopbarに戻れるかどうかが少し心配……
2011年6月15日水曜日
Linux でPCオーディオ
やはり重たいMS-Windowsは本質的にはPCオーディオには不向きなのかも知れません。
ただ、色々なツールが入手しやすい利点は非常に大きく、
ASIO4all、EAC、Fidelizerなどを使えば、かなり良い音で楽しむことができます。
家人がamazonで買い物したりする都合を考えると、今の環境は手放せないところです。
しかし、軽いOSを使うとどうなるだろうかという興味が出てきました。
ググってみると、やはり先人たちが多くの情報を発信してくれています。
ありがたい世の中になったものです。
その中でも特に興味があるのが、aplayexというLinuxで動くプレイヤー。
もちょい投資できるのなら、VoyageMPDのマシンを立てるという手もありますが…
ただ、Linuxは素人だから、まずはメジャーなデストリビューションで勉強してからかな。
幸いUSBメモリで起動できるLinuxはいっぱいありますので、
今の環境をいじることなく勉強できそうです。
それに多少なりとも仕事にも役に立ちそうだし。
スピーカーをのんびり組み立てながらやってみようと思います。
ただ、色々なツールが入手しやすい利点は非常に大きく、
ASIO4all、EAC、Fidelizerなどを使えば、かなり良い音で楽しむことができます。
家人がamazonで買い物したりする都合を考えると、今の環境は手放せないところです。
しかし、軽いOSを使うとどうなるだろうかという興味が出てきました。
ググってみると、やはり先人たちが多くの情報を発信してくれています。
ありがたい世の中になったものです。
その中でも特に興味があるのが、aplayexというLinuxで動くプレイヤー。
もちょい投資できるのなら、VoyageMPDのマシンを立てるという手もありますが…
ただ、Linuxは素人だから、まずはメジャーなデストリビューションで勉強してからかな。
幸いUSBメモリで起動できるLinuxはいっぱいありますので、
今の環境をいじることなく勉強できそうです。
それに多少なりとも仕事にも役に立ちそうだし。
スピーカーをのんびり組み立てながらやってみようと思います。
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