2012年7月21日土曜日

STEREO2012年8月号 付録スピーカー

amazonに予約していたSTEREO誌が届きました。
近所の本屋では見かけなかったので、意外と売れているのか?
今年は工作なしの完成品スピーカーユニットです。
自作2号機のスピーカー穴をヤスリで広げて、取り付けてみました。


もともと8cmユニット用につくったエンクロージャですが、
10cmフルレンジでも見た目の違和感はないです。

音は……まだ出していません。
感想は後日。

7月22日追記
音を出して3日目になります。
おまけスピーカーでここまで音が良いことに驚いています。
このエンクロージャの図面は、昨年6月に載せた下記のブログに。

http://sakuranbo0092.blogspot.jp/2011/06/blog-post.html

小型のバスレフで、たしか90Hzぐらいに共振周波数を設けています。
8cmユニット用でしたので、あまり周波数特性を欲張らないように、
どちらかというと100-200Hzの中低音が厚くなるようにしました。
このScanPeakのユニットには、たまたまそれが合っているのかも知れません。

低音は出ませんが、低音の雰囲気は伝わってきます。
中高音に「癖がある」というのがSTEREO誌の記述なのですが、それは気になりません。
普通に小型のフルレンジの良い部分である伸びのある中高音が出てきてます。

パソコンの横に設置したので、非常に近い位置で聴くことになります。
ヘッドホンに近い音像が目の前にできあがります。
交換前のスピーカよりも5cm後ろに設置できるというのも改善のポイントになっているかも。
スピーカーのおかげではなく、セッティングの影響ということになる?

とはいえ、FE83Enに比べたら、明らかに中低音が出ているし、
ボーカルも聴きやすく、自然な感じで心地よいです。
これはお勧めできます。




2012年7月13日金曜日

パソコン横に自作スピーカーを置いてみた


ちょっと大きいかも知れませんが、聴いた感じは大迫力です。
近くで聴くのも面白いですね。

2012年6月23日土曜日

CANARE GS-6 でRCAケーブル自作



アンプ(写真左側)とDAC(写真右側)を結線するRCAケーブルを自作しました。
これまでもベルデンの線材を使った自作ケーブルでしたが、長さが1.2mあって、
この写真のような置き方をするには長すぎたので、不満を感じていました。

水色のCANARE GS-6というケーブルを買ってきました。
有名なケーブルです。
RCAでも使いますが、ギターなどの楽器でも良く使われるもののようです。
φ6mmですがやわらかいので曲げやすいです。
このケーブル15cmぐらいなのですが、ちゃんと曲がってくれてます。

音は、ベルデンよりも少し軽いですが、解像度が高い気がします。
短くしたからかも知れませんが。
かなり満足しています。

2012年6月19日火曜日

8cmフルレンジをPCモニタ横に置いてみる

すごく近くにセッティングすることになりますが、
まるでヘッドホンで聴いているような錯覚をおぼえます。

これはいいかも。

2012年6月2日土曜日

STEREO7月号は、やはりスピーカー

昨年の7月号で自作スピーカーに興味を持ったのですが、
今年も付録はスピーカーということです。
しかも10cmクラスらしい?

また箱を作ることになりそうです。
家人からの評判が下がってしまいますが仕方ありませんw

2012年5月23日水曜日

スピーカースタンド2 写真

見た目には音が悪くなる理由がわからないです。
うーん。



2012年5月19日土曜日

2つ目のスピーカースタンドは失敗作?

スピーカースタンドの自作2つ目がやっと完成したのですが、

どうしてこんなに?

と体感できるぐらいに音が悪くなります。
音に響きが無くなり、こもったような感じになります。
スピーカーを別のものに交換しても同じ。
なので、原因は新作のスピーカースタンドにあると特定したのですが、
何がいけないのかがわかりません。

・1つ目のスタンドは集成財、今回のはラワンベニヤ
・1つ目のスタンドは接着剤+木ねじ、今回のは接着剤のみ
・今回のスタンドは支柱部分を空洞にして、中に熱帯魚用の砂を詰めた
・今回のスタンドは上下台座を板材張り合わせて30mm厚にした

いくつも違いがあるのですが、いったい何が?