これまで吸音材は「使わない派」でした。
音が死んでしまうような気がして、自作スピーカは吸音材なしでやってきました。
このごろ非常に近くにセッティングしたスピーカーを聴いているのですが、
(パソコンのディスプレイ横に配置)
なんとなく音が響きすぎるような、洞窟で音を出しているような、そんな感じがしてきました。
もう少し大人しい音にできないか?
ということで、これまで使わなかった吸音材を入れてみました。
近くのホームセンターで6枚一組230円の、観賞魚飼育につかうフィルタです。
これを下図のように入れてみました。
この絵は正面から箱の中を透過したものだと思ってみてください。
かなりテキトーに突っ込んだのですが、期待に近い効果が得られました。
ちなみに本体はこんなものです(以前の写真を再掲)
吸音材=悪、と決めつけていましたが、そういうわけでもなさそうです。
音の派手さが減って、全体に音に力強さが出てきたような印象です。
他の自作スピーカーでもやってみようと思います。
2012年8月31日金曜日
2012年8月11日土曜日
Climax Blues Band / Flying The Flag
長い間、廃盤だったCDが再販されてました。
Climax Blues Band / Flying The Flag
"I Love You"を聴くためだけに買ってもいいや、と思ってポチってしまいました。
2012年7月21日土曜日
STEREO2012年8月号 付録スピーカー
amazonに予約していたSTEREO誌が届きました。
近所の本屋では見かけなかったので、意外と売れているのか?
今年は工作なしの完成品スピーカーユニットです。
自作2号機のスピーカー穴をヤスリで広げて、取り付けてみました。
もともと8cmユニット用につくったエンクロージャですが、
10cmフルレンジでも見た目の違和感はないです。
音は……まだ出していません。
感想は後日。
7月22日追記
音を出して3日目になります。
おまけスピーカーでここまで音が良いことに驚いています。
このエンクロージャの図面は、昨年6月に載せた下記のブログに。
http://sakuranbo0092.blogspot.jp/2011/06/blog-post.html
小型のバスレフで、たしか90Hzぐらいに共振周波数を設けています。
8cmユニット用でしたので、あまり周波数特性を欲張らないように、
どちらかというと100-200Hzの中低音が厚くなるようにしました。
このScanPeakのユニットには、たまたまそれが合っているのかも知れません。
低音は出ませんが、低音の雰囲気は伝わってきます。
中高音に「癖がある」というのがSTEREO誌の記述なのですが、それは気になりません。
普通に小型のフルレンジの良い部分である伸びのある中高音が出てきてます。
パソコンの横に設置したので、非常に近い位置で聴くことになります。
ヘッドホンに近い音像が目の前にできあがります。
交換前のスピーカよりも5cm後ろに設置できるというのも改善のポイントになっているかも。
スピーカーのおかげではなく、セッティングの影響ということになる?
とはいえ、FE83Enに比べたら、明らかに中低音が出ているし、
ボーカルも聴きやすく、自然な感じで心地よいです。
これはお勧めできます。
近所の本屋では見かけなかったので、意外と売れているのか?
今年は工作なしの完成品スピーカーユニットです。
自作2号機のスピーカー穴をヤスリで広げて、取り付けてみました。
もともと8cmユニット用につくったエンクロージャですが、
10cmフルレンジでも見た目の違和感はないです。
音は……まだ出していません。
感想は後日。
7月22日追記
音を出して3日目になります。
おまけスピーカーでここまで音が良いことに驚いています。
このエンクロージャの図面は、昨年6月に載せた下記のブログに。
http://sakuranbo0092.blogspot.jp/2011/06/blog-post.html
小型のバスレフで、たしか90Hzぐらいに共振周波数を設けています。
8cmユニット用でしたので、あまり周波数特性を欲張らないように、
どちらかというと100-200Hzの中低音が厚くなるようにしました。
このScanPeakのユニットには、たまたまそれが合っているのかも知れません。
低音は出ませんが、低音の雰囲気は伝わってきます。
中高音に「癖がある」というのがSTEREO誌の記述なのですが、それは気になりません。
普通に小型のフルレンジの良い部分である伸びのある中高音が出てきてます。
パソコンの横に設置したので、非常に近い位置で聴くことになります。
ヘッドホンに近い音像が目の前にできあがります。
交換前のスピーカよりも5cm後ろに設置できるというのも改善のポイントになっているかも。
スピーカーのおかげではなく、セッティングの影響ということになる?
とはいえ、FE83Enに比べたら、明らかに中低音が出ているし、
ボーカルも聴きやすく、自然な感じで心地よいです。
これはお勧めできます。
2012年7月13日金曜日
2012年6月23日土曜日
CANARE GS-6 でRCAケーブル自作
アンプ(写真左側)とDAC(写真右側)を結線するRCAケーブルを自作しました。
これまでもベルデンの線材を使った自作ケーブルでしたが、長さが1.2mあって、
この写真のような置き方をするには長すぎたので、不満を感じていました。
水色のCANARE GS-6というケーブルを買ってきました。
有名なケーブルです。
RCAでも使いますが、ギターなどの楽器でも良く使われるもののようです。
φ6mmですがやわらかいので曲げやすいです。
このケーブル15cmぐらいなのですが、ちゃんと曲がってくれてます。
音は、ベルデンよりも少し軽いですが、解像度が高い気がします。
短くしたからかも知れませんが。
かなり満足しています。
2012年6月19日火曜日
2012年6月2日土曜日
STEREO7月号は、やはりスピーカー
昨年の7月号で自作スピーカーに興味を持ったのですが、
今年も付録はスピーカーということです。
しかも10cmクラスらしい?
また箱を作ることになりそうです。
家人からの評判が下がってしまいますが仕方ありませんw
今年も付録はスピーカーということです。
しかも10cmクラスらしい?
また箱を作ることになりそうです。
家人からの評判が下がってしまいますが仕方ありませんw
登録:
投稿 (Atom)





